| POPFile ドキュメンテーション | |
| 初期設定: | ステップ 1 インストール |
ステップ 2 バケツのセットアップ |
ステップ 3 メールソフト |
ステップ 4 トレーニング |
|||||
| POPFile の特別な使い方: | ファイアウォール | Secure Password Authentication | その他のプロキシー |
複数メールアカウント |
POPFile のインストールPOPFile には2つのバージョンがあります。簡単にインストールできる Windows バージョンと上級者のためのクロスプラットフォームバージョンです。一旦インストールされたら、これらは全く同じものです。 簡単インストールの Windows バージョンPOPFile Download Page より Windows インストーラーをダウンロードして、setup.exe を実行し、指示に従ってインストールします。 POPFile を起動するにはスタートメニュー(スタート > プログラム > POPFile > Run POPFile in Background) から起動するか、コンピューターを再起動すれば自動的に起動します。重要: 起動しても画面には何も現れません!ちゃんと動いているかどうかをチェックする方法を知りたければ、以下の「POPFile がちゃんと動いているかどうかチェックする」を読んでください。 (訳者注: POPFile は 0.20.0 より、言語を Nihongo に設定すれば日本語のメールを正しく分類できるようになりました。0.19.1 まで必要だった日本語化パッチをあてる必要はありません。まだ日本語化されていない機能の今後の対応予定・進展状況なども含め、日本語化全般に関わる情報については引き続きPOPFile の日本語化ページで公開していきます。) システム要件POPFile を使うためにはいくつか必要なものがあります。
最新バージョンの POPFile は POPFile download page の各パッケージリストの一番上、zip 形式のファイルとして手に入れることができます。Windows ユーザーは POPFile for Windows とラベルされたセクションからファイルをダウンロードするのがよいでしょう。 POPFile 自体は約12メガバイトのディスクスペースを占めます。メールを分類するために使われる corpus と呼ばれる単語リストはさらにいくらかのディスクスペースを必要とし、そのサイズは POPFile を訓練するために使うメールの数と振り分けのために作るバケツの数によって変わります。 クロスプラットフォームバージョンPerl が実行できる環境を整え、POPFile ホームページより POPFile Perl zip をダウンロードして適当なディレクトリに展開します。Windows プラットフォーム上なら、コマンド perl popfile.pl で起動します。 POPFile がちゃんと動いているかどうかチェックするPOPFile は通常のプログラムのようなユーザーインターフェースを持っていません。Web ブラウザからアクセスするのです。心配は無用です。特に口外しないかぎり、他の誰かが別のマシンからアクセスしてくることはできません。 POPFile を表示するには、http://127.0.0.1:8080にアクセスするか、(Windows バージョンに限り) スタートメニューから「POPFile Web Interface」リンクを選択します。重要: もし Windows 版のインストール中、POPFile にアクセスするためのポート番号を別の番号に変更していたなら、"8080" の部分をその変更した番号に変えてください。 もしエラーメッセージが表示されるなら、ちゃんと POPFile が起動しているかどうか、そして正しいポート番号にアクセスしているかどうかを確認してください。(ポート番号は 8080 ですが、もし変更していたなら、アクセスする web アドレスでも変更しないといけません) POPFile のスクリーンが表示されたなら、おめでとうございます!次はメールの振り分け方法を設定します。バケツの設定に移りましょう。 >> |
| リンク: | ホームページ | フォーラム(日本語) | バグデータベース | 「POPFile の日本語化」ページ | |||||